かっこいい和太鼓の叩き方をマスター!バチの持ち方が鍵です。

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地域の行事などで、太鼓を習うことってありますね。

そんな時、初めてでも早く上達するには、

どんなコツを掴むと良いのでしょうか?

今回は、太鼓の上達が早くなるし、

かっこよく叩けるコツを紹介します。

上達にも影響!?太鼓のバチの持ち方を解説

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バチは必ず、力を込めて握らない

ようにしましょう。

太鼓初心者でも上達を早くして、

そしてかっこいい叩き方にするには、

バチの持ち方が重要なんですよ。

太鼓は力が入り過ぎると、

良い音が出ませんし、

なによりかっこよく叩けないんです。

かっこよく叩こうと思って、

ついバチをギュッと握りしめて、

力を込めて太鼓を打っていませんか?

手が痛くもなりますよね。

太鼓をたたくときのバチを握る正しい方法・叩き方

正しい持ち方とは、

バチを親指と人差し指で軽く握り

他の指は、バチに添える程度にする

ことです。

持っているときは力を入れません。

バチで太鼓を叩く瞬間だけ、

添えている指を握りしめて叩くようにしましょう。

これだと無駄な力が加わらないので、

よく響く音が出せるし、手も痛くなりにくいですよ。

太鼓上級者の叩き方とは?

上級者は、

肘から先に適度な力を入れています

手首に力が込められていると、

上手に叩けません。

叩く時は、腕を大きく振りかぶり、

まるでムチを下ろすかのように、

腕をしなやかに下ろして叩くと良いですよ。

太鼓って力を込めて

叩いている気がしますけど、

上手い人ほど適度に力を抜いて

叩いています。

太鼓をたたく練習中の、マメへの対処方法

何度も練習していると、どうしても手の皮が剥けたり、

マメが出来てしまいます。

初心者はなかなか慣れるまでが大変です。

そんな時は、

絆創膏やテーピングをしておくと良いですよ。

おしゃれな太鼓バチ袋でやる気もアップ?作り方を紹介

せっかく太鼓を練習しているのですから、

どうせなら、バチ袋もおしゃれなものにしてしまいましょう。

バチが入るのなら、細長い巾着でも良いのですが、

手作りして、自分だけのお気に入りバチ袋に入れれば、

練習に行く時、テンションも上がるはず!

やる気もアップするので、どんどん上達が早くなるかも知れませんよ!

でも、バチ袋を作るのって、ミシンを使って大変そうだし、

時間もかかりそうですよね。

そんな心配はいりません!

なんと、あるものを使えば、

意外と簡単にバチ袋が作れるんです。

それは、100円ショップで売っている枕カバーを使うこと。

そうすれば、簡単かつ手早くバチ袋が作れますよ!

詳しい作り方は、下記のサイトを参考にしてみてください。

https://sikakusyufu.info/post-2105/

材料も100円ショップで揃えられるので、

すごく助かりますね!

まとめ

太鼓が早く上達して、そしてかっこよく叩くには、

バチを力強く握らないことがポイントです。

親指と人差し指で軽く握って、

他の指は添えるだけにしておきましょう。

叩く瞬間だけ、バチを少し強めに握ると、

大きくてよく響く良い音が出せますよ。

バチ袋を手作りするのでしたら、

枕カバーを使えば、割と簡単に作れるんです。

気に入った柄のバチ袋で練習に行けば、

きっと太鼓を叩くのがもっと楽しくなるかも知れませんよ!

あれこれ育児 記事下
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