遠足は、お子さんにとって楽しみな行事の一つです。
遠足といえば、お小遣いのなかで買うおやつですよね。
今回は、遠足のおやつにバナナがはいるのか?と最近の遠足の持ち物事情についてお話していきます。
昔と今は違う!?おやつはバナナに入るのか意識調査!
バナナがおやつにはいるのか?
これは私たちが子どものころからの疑問ですよね。
入る派が、「54%」、
入らない派が「46%」
という結果が出ています。
40代以下の場合には入らない派が多数、
50代以上では入る派が多数になっています。
60代以上に限っては、70%近くの方が入るとの回答です。
戦後の昭和20年代後半から30年代前半にかけて、
バナナは栄養価も高く、高級品として扱われていました。
今は普通に売っていますが、そのころは裕福な家庭の子どもしかバナナを持ってくることができませんでした。
そのため、昭和20~30年代の遠足ではバナナはおやつ扱いになっていました。
その時の名残で、バナナはおやつにはいるのか?
と言った論争が起こるのでしょうね。
30代以下を見ていくと、約30%が入るとの回答でした。
バナナは食後のデザートだから、おやつに入らないといわれることも多いです。
まだまだ、バナナはおやつに入るのか?といった論争は続きそうですね。
参考にさせていただいた@niftyのURLを貼っておきます。詳しく見たい方は見てみてくださいね。
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遠足で持っていくものは昔と変わった?
バナナだけでも、大きく変わってきているので、遠足の持ち物は変化あるか気になりますよね。
結論から言ってしまえば、遠足の持ち物で大きく変わっている物はありません。
ただ、あった方が良いものもありますので、以下に書いて行きます。
・レジャーシート
・お弁当
・水筒
・雨具(軽量の折りたたみ傘、もしくはカッパ)
・タオル
・ハンカチ
・ティッシュペーパー
お弁当に関連して、保冷剤などの保冷グッズや手を拭くためのウエットティッシュなどもあると安心です。
さらに、走り回ってけがをした時用のばんそうこうや、外で遊ぶので、日焼け止めや虫よけスプレーなどもあると便利です。
小学生の場合は、遠足のしおりがあるので、そちらに持ち物の記載があるので安心です。
遠足と一緒に社会科見学があることが多いので、筆記用具なども忘れずにもたせてあげてくださいね。
保育園の親子遠足の場合は、ママの荷物にお子さんの着替えも入れておくと安心です。
先ほどお話ししたおやつに関して言えば、学校から支給される場合や、金額の上限がないけれども、食べきれる量と言われる場合、持って行ってもアレルギーなどの観点から交換を禁止、さらにおやつ自体が禁止にされている場合など様々あります。
遠足のしおりや学年だよりなどに記載されていますので、しっかりと確認してください。
まとめ
今回は、遠足のおやつにバナナは入るのか?というお話と、遠足の持ち物事情についてお話しいたしました。
私の時代には、「バナナはおやつに入りますか?」と聞いた人がいると笑い話になっていました。
そんな話があったにも関わらず、バナナがおやつなのか、そうでないのかといった結論は出なかった気がします。
また、昔は駄菓子屋さんが家の近くにあって、そこに集まって買いに行くということをされた方も多いですよね。
今は、駄菓子屋さんはほとんど見なくなり、お菓子の値段も少しずつ上がっているものもあります。
自分たちの時代と違うことが多すぎて戸惑うことも多いです。
自分たちが子どもだった時代とは少しずつ変わってきていますね。
しっかりとルールを守って、楽しく遠足に送り出せるように確認をしっかりしたいですね。