昔のおもちゃが捨てられない私が後悔しなかった処理方法を公開!

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子どもの成長に合わせて用意していた子どものおもちゃ。

でもそのおもちゃを使う時期は短いもので、あっという間に

使わなくなってしまいます。

日々の生活の中でお世話になったおもちゃ達。

いざ処分しようとするとなかなか出来ないですよね。

私も子どもに関わるものがなかなか捨てられずにいましたが、

思い切って手放すことができました。

片づけないと増える一方ですからね・・・。

なので、今回はわたしの片付けた経験から、思い出のつまった

おもちゃ達の片づけ方をご紹介いたします。

写真を撮って、その他は処分すると決める!

 

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私の主人は何でも処分出来てしまう性格なのに対して、

私はなかなか捨てられずに物が増えていくタイプ。

なので、私が悩んでいると、主人が迷いもなく処分していきます(笑)

それはそれで私も悩まなくて済むのでありがたいのですが、やはり思い出は捨てにくかったです。

なので、思い入れのあるものは、写真を撮ってから、

そのおもちゃが必要な方に寄付しています。

捨てられない、というのは「形に残らなくてなんだか寂しいから・・・」という理由が大きいと思います。

我が家では、ファイルを活用して写真に撮るほか、

ほんの小さなおもちゃを一部だけ残す、ということをしています。

ちっちゃなガラガラとか。

最初は手放すことに抵抗があったのですが、写真を撮って、そこにコメントをしておくと思い出がしっかりと残る感じがするので、手放すことができました。

 

捨てられないなら身近な人への「おさがり」として有効活用も!!

特に、在園中の幼稚園や保育園にぬいぐるみやおままごとセット

などのおもちゃを渡したりしていました。

また近所やお友達にあげたりなどもしました。

ボロボロになっていたり汚れていて使うのもちょっと…と思う物はさすがに捨てますが、きれいでまだ使えるものを捨てるのではなくて、身近なお友達や幼稚園・保育園などの施設に渡すのがベストですよ。

児童館などでもたまに受け入れていたり、バザーなどがあれば寄付をするタイミングもありますので、そういったときにまとめて譲ってしまう、というのでも良いですね。^^

リサイクルショップや、メルカリなどのアプリを活用!!

その他、今はリサイクルショップやメルカリなどで不要なものを

売ったり出来ます。

リサイクルショップだと、まとめていくらで計算されると

思いますが、メルカリですと自分で値段設定出来ますので、

バザー感覚で良いですよ。

送り方ややりとりの仕方など、なれないうちはちょっと大変で面倒ですが、やっているうちに慣れて楽しくなってきますよ!

リサイクルショップよりかなり高く売れます。^^

うちは、子どものおもちゃの出品からはじめて、慣れてきたらほかの家の不用品などを断捨離がてら売って、18万円くらいの売り上げになりました!

へそくりにしちゃいました・・・。笑

リサイクルショップに流すということは、また誰かが使ってくれると思うと、捨てるという抵抗感がなくてすっきり手放せるのが良いですね。

寄付するだけでなく、少し高く売れそうかも?という

しっかりとしたおもちゃ類などは、ぜひ検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おうちにあるおもちゃを思い出と一緒に捨てるなんて出来ない!という気持ちはよくわかります。

これは我が家の場合ですが、おもちゃは子どもと一緒に

写真を撮って、一緒に「ありがとう」と言って処分します。

子どもと一緒にやることによって、「私の○○のおもちゃどこいったの?」っという事がなくなります。一度、勝手に処分したとき子どもに怒られました…(笑)

小さなおもちゃは処分しやすいけれど、大きなものはなかなか出来ません。このような方法で、おもちゃの整理をしてみてはいかがでしょうか。

あれこれ育児 記事下
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